保証・完成保証制度

保証

構造30年保証

構造保証は※30年無償です。 お客様がよく心配される内容に欠陥住宅があるとおもいます。 欠陥住宅とは家が傾いたりすることです。そんな時、お客様が困ることがないよう、構造については30年間の無料保証がついています。 ※(10年目以降は5年毎に更新検査と更新料がかかります。)  

住宅瑕疵担保責任保険

基本の保証はこの住宅瑕疵担保責任保険となります。 ギザホームではお客様に安心してお住まいいただくために平成20年9月2日より住宅瑕疵担保責任保険 登録事業者(届出番号21024567)として全ての新築物件に保険の加入をしております。 ギザホームで建築する住宅は全ての新築物件に、住宅保証機構株式会社(旧財団法人住宅保証機構)管理のもと、一棟ずつ基礎配筋と構造全般の検査を受けます。 その検査に合格した上で住宅瑕疵担保責任保険に加入します。
1. 内容
住宅瑕疵担保責任保険は住宅保証機構が「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保などに関する法律」に基づいて行うものです
 
2. 対象となる基本構造
住宅瑕疵担保履行法に基づいて定められた、構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分に関する10年間の瑕疵担保責任の範囲が保険の対象となります。
保険の対象となる基本構造部分(例)
 
3. 保険金の支払いについて
基本構造部分の瑕疵が原因で基本構造部分の基本的な耐力性能もしくは防水性能を満たさない場合の保険事故において、住宅事業者が倒産等の場合など相当の期間を経過してもなお、瑕疵担保責任を履行できない場合、住宅保証機構が住宅取得者様に対して保険金をお支払いいたします。 保険金をお支払いできない場合の一例 ・洪水、台風などの自然現象または火災、落雷、爆発等の偶然または外来の事由など
 
4. 保険期間
保険責任は原則として住宅引渡し日に始まり、保険期間は原則として10年間としますが、種類により異なります。
 
5. 保険金額等
一戸建て住宅
1住宅あたり限度額 2,000万円
調査費用 補修金額の10%かまたは10万円のいずれか大きい額
仮住居・移転費用 1住宅あたり50万円
免責金額 10万円 免責は住宅取得者様の自己負担となります。
 

地盤10年保証

地盤10年保証とは、近年話題となった横浜の某マンションの杭工事の施工不良により建物が傾いた被害がありました。 このような地盤沈下などで建物が傾いた場合の保証です。 住宅を建設する土地に対して100%無償保証いたします。
 

シロアリ10年保証

家は全ての新築住宅に対してシロアリ10年間無償保証。 一般的に使用される薬剤系の防蟻材(圧注材や塗布防蟻材)は使用いたしません。これらの防蟻材は近年増加する高気密・高断熱住宅化により、人体に対しても有害な成分としての懸念があります。その配慮から国土交通省が10年保証から成分を弱めての5年保証へと改定しました。 しかし、シロアリの食害は甚大な被害を受けるため、10年保証をつけることができる「エコパウダーBX」を使用しています。 炭の成分とヒバから抽出したヒバ製油、ホウ酸塩でつくられたこのエコパウダーBXは人体には害が無く、ホウ酸塩と炭の成分が半永久に変わることがないと言われています。 また、炭の成分や香りで癒しの効果も期待でき、健康も考えた家造りの仕様となっております。
 

住宅設備延長保証

主要な住宅設備において補償期間の延長を有償で受けられる制度のことを言います。電化製品などにもあるこの追加延長補償はお客様のご要望に応じてお選びいただくことができます。(有償)
 

完成保証制度

工事を請負う業者が万が一倒産などで工事継続できなくなった場合に、工事の継続を住宅保証機構が引き継ぎ、完成までをサポートするしくみです。 完成保証制度は住宅保証機構から厳しい審査を受け、その審査に受かった業者のみ参加できる保証制度になります。こちらの保証をご利用いただます。(有償)