はちぷち広場



















CONCEPT

ボリュームを感じる空間  今回は、倉庫の一部を改装したプロジェクトです。 この倉庫は、現在一部を事務所として利用しています。 今回は、残りの余地空間を使い、誰もが気軽に立ち寄れる多目的なワークスペース作りたいという依頼を受け、倉庫の中に箱庭のような空間をつくりコミュニティーをはかる場所にできないかと考えました。 そこで私たちは、様々な用途を担う家型のボリュームを倉庫の中に並べ、そのボリュームの大きさを少しずつ変化させ円に沿うように配置し、その中心に広場という要素を生み出すことにしました。 家型のボリューム空間から広場を見ることで、外にいるような感覚を人々に与え、広場から家型のボリュームを見ることで、家が立ち並ぶ街並みを彷彿させます。 また、家型の大きさを変化させることで、流動的な空間が作りだされていきます。 ワークショップ等を通して、人々がこの場所を訪れ、様々な空間の広がりを感じ、屋外にいるような感覚を感じ、五感で体感してもらえるような空間をつくりました。