スキップフロアーの家を建てよう

みなさんおはようございます。

本日はスキップフロアーの家についてのお話しです。


最近人気のスキップフロアーですがみなさんいかがですか弊社施工事例にもこのようにスキップフロアーの家がたくさんあります。


スキップフロアーには元々の敷地の高低差などを上手く使い建物の基礎からスキップにする家や、基礎はフラットにして二階の床面からスキップにする家など様々です。

このスキップフロアーですが、壁で仕切らずに段差で部屋としての用途を区切る事ができる上に視覚的には一つのつながりのある空間として認識できるためにスペースの限られた狭小住宅などには空間を広く見せられる有効な方法ではないでしょうか。


もちろん狭小住宅に限らずスペースの有効利用や視覚的な面白さや段差を有効利用しての工夫次第でどんな家にも適用できると思います。
空間の広がりをつける事ができるスキップフロアーのデメリットもいくつかご紹介します。
①材料の無駄や施工手間などの違いにより建築コストが上がります。

②現在ほとんどの木造住宅は床を一つの面として『剛床構造』と言い、床の剛性で強度を保ちますがこれが出来ないために強度をとる為の工夫が必要。

③結果的に空間が広がることからエアコンの効率を考えての対策。
などがあります。これらを踏まえた上での対策等もしっかりとした上でスキップフロアーにすれば安心です。
現在建築中の港北区S様邸も狭小住宅をより広く感じるための工夫としてスキップフロアーにしています。


安全上必要な強度を保つための工夫や、1、2階合わせて15坪の狭小住宅の家がスキップフロアーにする事で、どのぐらいの広がりを感じられるかを実際に見る事ができるのがこちらです。

スキップフロアーにもご興味のある方は是非こちらの見学会にお越しください。

構造見学会はこちら

22、23日の土日は締め切りとなりましたので、ご予約の際は29、30土日のどちらかにお申し込み下さい。

それではまた。