自然素材〜主な種類と特徴編

はい。こんばんは。

一歩一歩と冬に近づいて来ていますね。

さてさて、先日に山から入荷した無垢の木材達も、入荷予約待ちのお客様で即完売となってしまいました。

無垢材の施工例は後日また、報告させていただきますが、、、

太い無垢材なら⬇︎の様な事もできちゃいます。


  
  
  
 いかがでしょうか。木の存在感。

沢山のお問い合わせを頂いたお客様には本当に申し訳ありませんが、無垢材が入荷次第、また改めて報告させていただきます。楽しみにお待ちを!!!!

※大きい物は人気があるので、事前に連絡をいただければと思います。

さてさて、今日は自然素材の特徴を紹介します。木によって様々な特性があるので参考にしてみてください。
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【ケヤキ】

男性的で豪壮な美しい木自や抜群の強度があるなど、日本の広葉樹のよさが凝縮されている材です。

【栗】

タンニンの含有量が多いので古くから腐らない樹とされて、土台や水周りにも使われます。

【ヒノキ】

ヒノキチオールと言う成分が含まれ、血圧低下、殺菌防腐、精神安定作用、消臭作用があり、虫を寄せ付けない防虫効果もあります。

【青森ヒバ】

ヒノキチオールやシヤメールBが強力な殺菌力を持ち、湿気に強く腐りにくいうえ白蟻も寄せ付けません。また特有の良い香りが持続し、心身をリラックスさせてくれます。

【杉】

大脳を刺激して脳の働きを活発化させる作用があり、その香りには鎮静効果があると言われています。

【桐】

タンニンを含み、防虫効果また、湿度調節機能もあるため昔から高級タンス等に使われています。

【松】

喘息の発作を防ぎ、動脈硬化を防ぐ効果があるといわれ、アレルギーや喘息の原因とされる家ダニの増殖も抑える薬剤の効果もあります。

【竹】

防菌・防カビにすぐれた効果を持ち、木よりも硬度が高く強度がある。また、水気に強く腐敗しにくいことからフローリング材などに使われています。

◎『自然乾燥材』(活きた木)へのこだわり

木材の乾燥方法には「機械乾燥」と「自然乾燥」の二種類があります。
「機械乾燥」は短時間で狂いの少ない木材ができる反面、熱風やスチーム等による高熱を利用して乾燥させるため、大切な油分やエキス、役割成分が水分と共に失われたり木の細胞が破壊されてしまい、それぞれの木の持つ本来の機能を発揮できません。
逆に「自然乾燥」はとても時間がかかりますが、木を“活きたまま”利用できることから、ギザホームではできる限り「自然乾燥」の木材を利用した住まいづくりを行なっています。

いかがでしょうか。
では、今日はこのへんで。