気になる⁉︎住宅で民泊『住宅民泊事業法』

みなさんおはようございます。

長雨の記録更新で太陽が恋しくなっていましたが、ここ数日は、またとんでもない暑さの猛暑日で流石に体も悲鳴をあげている人も居るのでは無いでしょうか。(笑)

みなさんも熱中症には十分注意をしてくださいね。
さあそんな暑い日にHOTな話題として本日は民泊についてご紹介しようと思います。
もし住宅を建てても住宅ローンの返済がなければどれほどいい事でしょうか。
そんな事が頭をよぎりました。

それは私が以前読んだロバートキヨサキ氏著書の「金持ち父さん貧乏父さん」にあった不動産投資を思い出したからです。
ベストセラーとなったこの本はご存知の方も多いとは思いますが、著者のロバートキヨサキ氏が大富豪となったその要因は不動産投資でした。
アメリカにおいては中古住宅でも価値があり、土地や中古住宅の売買や賃貸など、色々な形の不動産投資で資産を増やし、「お金にお金を稼がせる」や、「借金は他人に払わせろ」など、当時この本を読んでかなり衝撃を受けた記憶があります。
そんなロバートキヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」の話を思い出したのが、今回の民泊に関して新たに施行予定されている『住宅宿泊事業法』です。
これは昭和23年に施行された「旅館業法」に対して、当時から現在に至る約70年の間様々な改正を経て来ましたが、昨今の外国人観光客の増加やインターネットの普及により、旅館業法の改正だけでは困難となり、新たなビジネスのスタイルである民泊という宿泊形態に対しては「住宅宿泊事業法」として2018年1月に施行される予定となりました。

この新たな民泊事業により空き部屋や自宅がそのまま収入源となる可能性があるという事です。

そうする事で住宅ローンに必要な支払いは民泊により得た収益で出来れば最高では無いでしょうか。

既にギザホームでは賃貸として施行した物件を2年前から世界中で最大規模の民泊サイトであるAir bnbに登録し通常の賃貸経営より高い収入となり、このサイトによる予約状況は9割を超え通常の賃貸による家賃収入の1、5倍近くの収入となっています。
こちらがその賃貸VILA ASLIです。


バリ風のスタイルのこの物件実はテレビ番組の「王様のブランチ」でも紹介されたこだわりぬいた物件です。

入り口にはしっかりと門番がお出迎え

テラスもリゾート気分が味わえる。

リビングもこの通り家具も現地バリ島にて調達

キッチンもこだわりのバリ資材で自作
このように資材や家具は全て現地バリ島にて調達して、家電付きで賃貸しております。
今後こうした形態の新事業を取り入れることにより、あなたのご自宅の一部が新たな収入源となり住宅ローンの支払いの心配が無くなる事も有るかもしれないという事で、新法が施行される来年の1月が楽しみです。
それでは今日はこの辺で。