横浜 自然素材の家 | 断熱性能

こんばんは。ちょっとマニアなスタッフから一転して、本日はちょっとマニアな「健康住宅アドバイザー」の視点から断熱についてのお話をしようと思います。 
  健康住宅アドバイザーってなに?とのお声が聞こえてきましたのでお答えします。

これは住宅の衛生環境、維持管理に調査・診断・施工の技術者のことを指します。

分かりやすい表現ですと「住まいのお医者さん」ということになります。

 空気質・結露・カビ・白蟻・木の腐食などの専門知識を取り扱っている資格です。

この中で、多くの方が悩まれているであろう「結露」について非常に関係の高いものの一つに「断熱」があります。

 この断熱について今日は少し触れてみたいと思います。

まず、もっとも安くて断熱性能が高い断熱材はなんだと思いますか?

最新の高性能断熱材・・・は高価ですし、他に吹付けの断熱材、グラスウール、ロックウール、羊毛を使用した断熱材などもあります。

しかし、もっと安くて断熱性能が確保できる断熱材があります。

それは「空気」です。 

 ここでは一般的な素材のみ紹介しております。
圧倒的に「空気」と「紙」の断熱性が高い数値が出ております。

次にもっと分かりやすく図で御紹介いたします。

   

  

  このように、空気の断熱性がいかに高いかが良く分かる材料別の断熱性能の比較を行いました。

アルミサッシの単層ガラスでは熱を伝えやすく外部の温度をとても伝えやすくなっています。

一般的な断熱材でも熱伝導率が0.03~0.05の間ですので、空気よりは劣っております。

この空気を利用して上手く断熱を行うことが家造りで重要になってきます。

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