横浜 自然素材の家・注文住宅 | ちょうどいい木の家 | 耐力面材Moiss TM 最終回

こんにちは。ちょっとマニアなスタッフがお送りする施工現場紹介です。本日はモイスのすごいところ紹介の最終回となりました。

 今回紹介しますのは「その他とにかくすごい」部分を取り上げてご覧いただきたいと思います。

 この画像からさまざまな機能があることがうかがえます。

 ここで紹介されているのは以下の4つのポイントです。

 ・シロアリに食べられない素材

 ・石膏ボードや合板に比べて気密性が高いので夏の熱気と冬の冷気の侵入を防ぎます。

 ・石膏ボード 厚9.5mmと同じ遮音性能

 ・カビが繁殖する栄養がないからカビに強い

ざっと簡単に紹介するだけでもこれだけ多くありますが、特にグラスウール断熱を採用する上での問題点である「壁内結露」

これに対するすごい機能がこちら

霧吹きで湿気をどの程度吸い取るのかの試験画像と商品紹介がございます。

簡単にご説明すると「湿気を通す」ことが出来る素材なんです。

壁内結露は読んで字のごとく壁の中に出来る結露のことです。

室内の壁と外壁の間での出来事なので、結露を発見することは困難です。

湿度は温度と一緒で高いところから低いところへ流れる性質を持っています。

燃焼系の暖房器具や人間そのものから常に湿気は出ております。

外よりも室内の方が湿度が高くなりやすいので、壁内にこの湿度を入れないことと、壁内の湿度を外に排出することが重要になってきます。

このモイスは湿度が高いと自ら湿度を取り込む性質をもっています。

施工現場にモイスの端材を外に置いておくと、雨などにより相当量の水分を含むことが出来ることが重さを比較して分かります。

調湿量もすごいぞMoiss!
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