住宅ローンっていくらくらい借りられるの?|借り過ぎると危ない銀行のリスク!|家づくりブログ

住宅ローンっていくらくらい借りられるの?|借り過ぎると危ない銀行のリスク!|家づくりブログ
はい。こんばんは。
また、週末に雪が降るという噂がチラホラ、、。

なんだか、冬将軍が遅れて猛攻撃をしているような、、。

さて、今日は住宅ローンっていくらくらい借りれるか?というお題です。

家づくりでまず考えたいのは、『予算』。予算が決まらなければ、家の規模や設備のグレードなどプランが立てにくいからです。住宅ローンを利用する人が多いと思いますが、いくら借りるかによって家づくりの予算が違ってきます。
ほとんどの住宅ローンが物件価格を上限に、借りる人の年収などの条件によって融資限度額を設定しています。つまり、金融機関の条件をクリアしていれば、融資限度額いっぱいまで借りられるという訳です。しかし、注意したいのは『借りられる金額=ラクに返せる金額』ではないということ。
それぞれの世帯によって家計の事情は違い、返済にまわせる安全な金額は違うからです。自分が毎月いくらまで、住宅ローンにまわせるかを考えて、その場合に借りられる金額を知りましょう。

《ここが大切》

①銀行では、年間のローン返済額が税込年収の30〜35%までをOKするところが多い。しかし、この上限では年収があまり多くない人や他に出費が多い人には返済が負担になる可能性が高い。

②毎月返済していける金額を決めるときは、現在の「家賃➕住宅取得のための貯金」が、家計を圧迫していないかどうかを考えよう。

③手元の自己資金のうち家づくりにまわせる金額と、借りる金額の合計を出しておくことが資金計画の第一歩。ハウスメーカーなどにラフプランを依頼する時には、その金額を総予算として伝えよう。