《自然と共に暮らすとは何か》を考えてみる。in Bali

みなさんおはようございます。私は今バリのヌサドゥアにあるAyodya Resort・baliに来ています。


えッ!なぜですかって⁈

それは勿論。

家創りにおいてお客様に自然素材で、心地良い暮らしを提案出来るように頭や心をリセットしているんです。(^ ^)


これは私にとって大切な充電なのです。


それらしい言い訳が出来ました (笑)


なんて、でも実は大切な事だと思います。


自然の中でゆったりと時を過すと、なんだか五感が研ぎ澄まされた気がするのは自分だけでしょうかね。

普段日本では、毎日忙しく働くうちに、何か気が付かないうちに失われる感性があるようにも感じます。

利便性や合理主義だったり、とことん無駄をはぶく事に片寄りすぎる事もあるのでは無いでしょうかね。

特に海外に来ると感じるのは私たち日本人は勤勉、真面目、しっかりしていると感じると共に、人の目を気にしたり型にはまるなど、自由な感じがどこか、制限されているようにも感じます。

特にこうでなければいけないという事が多く感じますね。

例えば、ホテルの部屋には天井に照明はありません。


外国ではほとんどが間接照明やスタンドライトです。この方が落ち着く事が出来るのでしょうね。

また、文化や伝統を重んじてそれを受け継ぐ事も大切に感じます。


このホテルはヌサドゥアのなかでもかなり古くバリの伝統的なスタイルが用いられ水の宮殿とも言われているようです。
自然豊かな環境の中で海も綺麗で風も穏やかで爽やかでとても過ごしやすいです。
しっかりと感性をみがきただ住むだけの家創りではなく、ギザホームならではの感性をお客様にご提案できればと思います。

それではまた。