施工事例

家づくり ブログ

以外に気づかない天井の高さの工夫

皆様、いかがお過ごしでしょうか。 今日のお題は『天井』 設計者はひとつの建物をイメージして検討する際、「平・立・断を…」という言葉をよく使います。「平」は平面図で、一般にいう間取り図。「立」は東 ...

ギザホームの家

ギザホームでは、自然素材とデザインをコンセプトに家造りをしています。健康的に愛着を持って住み続けられる家をご提案致します。

大切な家族が毎日過ごす場所そこには、それぞれのストーリーがあり泣いたり笑ったり、家族の素敵な想い出が築かれていくでしょう。
しかし大切な家族を守ってくれるはずの家が、家族の健康を脅かすこともあります。
近年シックハウス症候群等により、住宅が原因とみられる健康障害が問題視されるようになったのは、昨今住宅の多くは、ビニールクロスの壁紙、新建材のドア、床などが使われているほか、構造の柱や梁も集成材、防腐剤やシロアリの薬剤、 化学物質のVOC (揮発性有機化合物、ホルムアルデヒド他含) を含有した物があり、そのうえ高気密、高断熱が進み室内の空気汚染 (ハウスダスト、カビ等) が進み健康に悪影響を与えてしまうようになったと言われています。厚生労働省の「シックハウス症候群の予防と対策」の中に (現在の住宅は快適な生活が送ることが出来る一方高気密の家では空気をいつも入れ換えていないと空気が汚れます。)
これらを見れば、建築基準法でVOC (揮発性有機化合物、ホルムアルデヒド他含) 基準値が設けられているにも関わらず24時間換気の義務付があるのも頷けるはずです。 私が子供のころの家は、隙間は多く壁はボロボロと落ちてくる塗り壁、部屋は和室が多く床は畳で建具は襖や障子、今考えると自然素材の家だったのではないでしょうか? 近年、合理化やコストダウンばかりを先行し量産品のビニールクロスを多用したこのような家造りは、最新とか装備の充実をうたいながらも、実は住む人にとって安全な住宅とは言えなくなってしまったのではないでしょうか?
ギザホームでは、無垢と漆喰で作る家をベースとしていますので、内装材にビニールクロスや新建材の使用は廃止し「安全、健康」はもとより、素材選びを厳選し健康にこだわった家造りを提案いたします。

自然素材の家をもっと身近に

無垢の木は高くなる。これは住宅業界の常識でした。 ギザホームでは『Making and Selling』(製造直売) を実現しました。 山に行き自分達で材料になる木を運び、倉庫で寝かせた木を反りに合わせて製材します。通常なら中間業者が3者間ほど入ってしまう流通コストを削減し、お客様に還元する仕組みを作りました。

ちょうど良い設計・
デザインができる

設計デザイナーが、お客様のお好みに合わせてハウススタイルの提案致します。海外のcaféやデザイン住宅、または宮大工が造形する歴史的な和室まで、お客様のご希望に沿ったモデルデザインに対して自然素材を使いながらちょうど良い家を造れるのが特徴です。

ハーフビルドでコストダウン

ハーフビルドはお客様が自らの手で家造りに参加することです。 例として、家族で思い出作りに塗り壁をした際には、施工費用は半分以下にもなりました。 ギザホームではハーフビルドをするお客様を応援しています。

施工事例のご紹介

ギザホームでは、お客様のライフスタイルに合わせた自然素材の家造りのお手伝いを致します。ご要望に応じた注文住宅を建てられます。

わがままを追求して、たどりついた部屋。北欧テイストやアンティークの家具に囲まれ、自然素材の塗り壁のなかでゆったりと暮らす。ここが私の家って言いたくなる。自分らしい家って素敵です。

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